気ままにロンドン生活♪(2017/10~)

ロンドン駐在妻のブログです。(2017/10~帯同)

駐妻の英語自主学習 (前編)

ロンドンはここ数日でめっきり寒くなりました。一日を通して寒い…

寒いので外に出るのがとても億劫です。笑 そして外に出たとしても、すぐ屋内に入りたくなっちゃう><。 完全に運動不足なりつつあります。。。


そんな運動不足な毎日ですが、日々の過ごし方は前回ブログに書いた時間割をベースに、たまに崩れたり立て直したりしながらやっています。

その中での、英語の自主学習について、書きたいと思います。

現時点での英語力

最後にTOEICを受けたのが確か2015年の秋ごろで、その時点では一般的にビジネスレベルと言われるくらいのスコアでした。

IELTSはまだ受けていませんので詳しいスコアはわかりませんが、TOEICのスコアで換算すると”6”くらいになるらしいです。
ただし、わたしはスピーキング、リーディング、ライティングがとてつもなく苦手なので、実際のIELTSスコアはもっともっと低くなると思います。

ちなみに社会人になってから英会話スクールに3年半ほど通っていました。

今、具体的に困っていること

英語力を測る指標として、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの4つがあります。
その指標中で一番困っていることと言えばリスニングで、二番目に困っていることはスピーキングです。。


リスニングに関しては、ネイティブはとにっかく話すスピードが速いので、ところどころしか聞き取れません。。BBCニュースとか他のテレビ番組とか、一部しか聞き取れなくていつもがっかりします。わたしよりもっとしゃべれる人でさえ同じ状況とのことなので、やはりネイティブが話す速度には簡単にはついていくことができないということがわかりました。。リスニングはTOEICで9割近く取れていましたが、やはり実践では使えないんだなぁ。。


スピーキングに関しては、知っている文法や単語を駆使して落ち着いてやり取りすれば、”ある程度”のやり取りは何とかなることはなる(フリーズしてしまうことはない)といった状況です。しかし、そのレベルは最低限のスタートラインなのだと最近思うようになりました。わたしの話す英語は間違いも多く表現力も乏しいし、相手からしたらストレスしかないだろうと思います。。。(それでもイギリスは英語に寛容な国です。。元々移民が多いこともあって、多少発音が悪くても伝わることが多い印象。。)
会話が終わった後に「もっとこういう言い方があったな」とか「話が広げられなかった」と悔しい思いをすることがとても多く、わかっていたことですが”自由な表現力”は身についていないなと感じました。聞いてくれる相手の優しさで成り立つスピーキング、という状況です。


リーディングに関しては、ある程度時間をかければ読むことができるので(もちろん辞書を使う)、今とても困っているわけではないですが、いずれスピードを上げて読まなければならない場面に直面したときは困ると思います。なので勉強しなければ。。


ライティングに関してはまだ必要とされる場所がないので困っていませんが、リーディングと同じく、いずれ困ることになると思うので勉強は必要です。

3本柱の自主学習

イギリスの語学学校に行った方からのアドバイスで、入学する前にある程度の力がついていた方がより深く学べるだろうということでしたので、まずは自主学習をすることにしました。4指標で言うと、スピーキングの力を上げられればいいなと思っています。やはり学校という面と向かう場所では、コミュニケーション力が重要だと思うので。

そのため、家ではこの三本柱で勉強しています。


一億人の英文法 で文法の総復習

こちらの文法書はおススメしてもらったものです。ただ文法書を読みこむという学習方法を実践しています。

使って二週間になりますが、とても良いと思いました。お気に入りのポイントは、以下の点です。
 ・難解な文法事項もわかりやすく解説している
 ・イメージがわきやすいようにイラストが添えてある
 ・ネイティブ表現のポイントに言及している
  ※たまに小さく著者の方がギャグを挟んでいるのですが、それを見つけたときは嬉しくて、楽しんで勉強できるところもいいと思います。笑


「一度文法を勉強したけど、自由に使いこなせない」「ネイティブが話している表現が理解できない」といった方などに、二冊目の文法書としてお勧めです。

そしてこれは個人的な気づきなのですが、社会人になっても試験などにたくさん合格されている方の参考書の使い方を見てみると、まずは3周読みこむことを徹底されている方が多い気がします。書き込みやラインを一切せず、ただ書いてあることをあるがままに受け取る、それを一周、二周、三周と繰り返すうちに、頭にどんどん入ってくるようです。一度その方法で別の試験を受けたことがあるのですが、たしかに効果を感じたので、この文法書も同じ方法で実践中です。


・オンライン英会話
オンライン英会話はネイティブキャンプを使っています。回数無制限なので毎日1~3回ほど受けています。
この説明は長くなってしまいそうなので、次回のブログに記載したいと思います。


・海外ドラマ シャドーイング
わたしは海外ドラマのGossip Girl(以下GG)が大好きで(いい年なのに若い子のドラマが好き…)、全シリーズ制覇しています。シリーズ1にいたっては3回くらい見ているかも。。。

ストーリーも大体把握しているので、該当の英語のセリフがどういう背景なのかもわかりやすいということで、このドラマでシャドーイングのトレーニングをしています。シャドーイングとは、セリフが聞こえ始めたら即座に復唱するトレーニングです。

ただ、めっちゃムズイ…

やはりネイティブの役者なのでしゃべる速度がとにかく早いです。。付いていくができないほどの速さ。言葉の意味を考えてしゃべることができません。笑 
ただBBCニュースなどもネイティブの速度であることを考えると、これくらいでヒーヒー言ってちゃダメなんですけどね。。

ただあまりにも早いので汗、GGではなくフレンズに切り替えようか、とも思っています。フレンズの方がまだ遅いんじゃないかなと思って。汗
GGもフレンズもどちらもアメリカ英語ですが、しゃべる速度に慣れることが目的の一つなので、あまり気にしていません。

しかしシャドーイングはせいぜい週1とか2とかしかできてません(小声)。。。文法書読み込みと、オンライン英会話で、結構いっぱいいっぱいなので汗。もっとできればいいのですが、無理しすぎも良くないのでできるペースでやっていきます。。。

最後に

自主学習はなかなか苦手で腰が重かったのですが、やはり”できない”ということのストレスがある環境だと、自然とモチベーションが生まれるようです。コツコツやるのは得意なので、頑張りたいと思います!