気ままにロンドン生活♪(2017/10~)

ロンドン駐在妻のブログです。(2017/10~帯同)

アンダルシアの旅3日目② 〜コルドバ

セビリアを後にし、renfeの電車でコルドバへ!(1.5時間で到着、€23)

 

コルドバに到着してすぐに、駅の隣のバスターミナルにてグラナダ行きのバスチケット(ALSAバス)を購入しました。たしか€10ほどだったと思います!

 

コルドバでは、メスキータ、ユダヤ人街、ローマ橋を見学しました!

アンダルシア観光の要といえばグラナダアルハンブラ宮殿で、隣にあるコルドバは旅程の関係でスキップされる方も多いと思いますが、メスキータのためだけに行く価値はあるとわたし個人的には思いました。。💕それほどに美しい建築でした✨✨✨🕌

 

外観はこんな感じです。迫力のあるお馬ちゃんたち。そういえばセビリアにもたくさんいたなぁ。

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入り口で入場券€10を購入し、早速中へ。。

美しい円柱のアーチが並びます✨

 

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ここは祈りの間として利用されていた部屋なのだとか。。。アーチの連なりは無限に広がる祈りを表しているそうです。

 

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こちらはミナレットイスラムのメッカの方角を向いています。よーーく見るとアラビア語がかいてある👀装飾がとても細かいです。金も青も綺麗でとても状態良く保存されています☺️

 

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メスキータは当初イスラムのモスクとして建設されましたが、途中からキリスト教支配の地になったため、モスクから教会に改築されています❗️

なのでこんな風に↓イスラムの祈りの間と、増築された聖堂が二つ同時に拝めるという、世にも珍しい建築❗️🕌⛪️うーーん、興味深い!(誰w)

 

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大聖堂の天井を真下からパチリ📷✨

 

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8世紀から15世紀末にかけて行われたキリスト教徒の国土回復運動(レコンキスタ)によって、13世紀にはコルドバ、15世紀にグラナダキリスト教徒の手に渡り、イベリア半島イスラム教国家は終焉を迎えます。。。

  

キリスト教徒のによって建築に手が加えられたメスキータと、そのままの姿で今日まで残っているアルハンブラ宮殿

この対照的な二つの建築を見比べることができるのが、アンダルシア周遊の醍醐味だと、個人的には思っています☺️💗

 

なので是非!お時間がある方はコルドバのメスキータにも足をお運びください❗️歴史の移り変わりを肌で感じることができます☺️

 

 

最後にローマ橋をパチリ📷その名の通り、ローマ時代から実に2000年ほどコルドバを見守り続けている橋です。

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実はこの橋、高校生の頃からいつかいきたいと思っていた場所でした。。

世界史資料集に載っていたローマ橋の写真が美しすぎて。。☺️でも自分で撮ってみたらあんまり綺麗に撮れなかったw