気ままにロンドン生活♪(2017/10~)

ロンドン駐在妻のブログです。(2017/10~帯同)

2018年6月まとめ!

前々回前回に引き続き、6月のまとめを書いていこうと思います^^

2018年6月の出来事


アロマセラピー学校ITHMAに初訪問

②イギリスで芝花粉症になる

③中国式リフレクソロジー(足裏マッサージ)を習う

④携帯の画面を割る

⑤妹がロンドンにやってきた

⑥パリ・モンサンミッシェル旅行

ケンジントン宮殿 & ダイアナ展 & オランジェリー


アロマセラピーの学校ITHMAに行ってきました!前回も書きましたが、半月ほど悩んで悩んで悩みぬいて行くことを決めた学校です!
この日は一応、入学を検討している生徒さんのためのガイダンスという体でしたが、私を含めもう入学を決めている生徒も何人かいました。この学校に決めた理由はおいおいまとめたいと思うのですが、ざっくりいうとアロマセラピーという西洋の施術に東洋医学の陰陽五行の考えを取り入れて、理論を体系化している点が一つの決め手でした。

校長であるガブリエルモージェイ先生はIFPAという、アロマセラピー業界の世界最高水準の協会会長であり、アロマセラピー界ではとても有名なスピリットとアロマセラピーという本の著者でもあります。まさかガイダンスの際にお会いできてとってもびっくりしました。。。入学したい理由についてほんの少しでしたがお話しすることができ、嬉しかったです。入学は9月なのでそれまでに教科書の予習や、英語力を少しマシなレベルまで引き上げるように…努力したいと思います!

www.aromatherapy-studies.com



②芝花粉症になりました…。目がひりひりする、涙目が止まらない、目が真っ赤、水のような鼻水が出る。6月のロンドンでこんな症状が出ているあなたは、芝花粉症かもしれません!
主人の会社が海外旅行保険に入ってくれていたので、会社負担で私立病院にお世話になることができました。感謝感謝。
病院では目薬、鼻薬、飲み薬を処方していただき、それぞれ服用するだけでとっても楽になった!芝花粉は8月頃まで続くらしいので、この薬で乗り切りたいと思います!
病院にかかる時間がない場合は、Bootsで買えるHayFeverという目薬も芝花粉症に効くらしいです。

※話ちょっとずれるけど、私立病院で診察してくださったのが女のお医者様で「異国の地での体の異変は堪えますよね。。」と言ってくれて且つ診察もすごーく丁寧で感動しました。。。


③このブログにも何回か登場した指圧クリニックで、中国式リフレクソロジーを習いました!中国式は西洋式と違って痛いタイプの足裏マッサージです!
リフレは難しそうと言う勝手なイメージがあったけれど、何度か繰り返すうちに反射区(各臓器・器官に繋がる足裏の箇所)も覚えられて、かつ五指の使い方も身についてきて、なんとか覚えることができました。旦那氏や遊びに来てた妹、同じ生徒さんにやってみたらみんな痛がってました笑。先生いわく痛い施術ができるのは施術者が上手な証拠らしい!下手な人は力が入れられないから痛がらせられないってw と言いつつ、力の入れ加減を調整する方法も教わったので、それぞれ人の好みに合わせながらこれからやっていければと思います!

特に痛い部分は、そこの臓器・器官が疲弊していたり、老廃物が溜まっていたりするそうなので、健康チェックにも使えて便利だな!



④6月は携帯の画面をバリバリに割ったりもしました。その勢いで画面が適当にタップされてIDが永遠にロックされてしまい、更にAppleIDの停止(電話番号認証が日本で使ってた番号だった…)にまでなり、本当に大変でした;_; 画面は街中のアラブのおじさんに£50程度で直してもらったんですが、肝心のAppleID復旧はAppleが行いトータル5日ほど時間がかかりました…
海外にいらしてる方は、AppleIDの二要素認証が日本で使っていた電話番号のままになっていないか?是非ご確認くださいね!
さらに日本に帰国予定の方は、日本で携帯買ったら日本の電話番号を登録することをお忘れなく!


⑤約8か月ぶりに妹と会いました~~~!8日間も遊びに来てくれました^^♪8ヶ月会わなかったことなんてかつて一度もなく、空港で会ったときはとても不思議な感じがしました!笑
ロンドンでの主なアクティビティは下のほうに書きました!

パリにも行ったのでロンドンでの時間は限られていたけれど、比較的たくさん回れた方かなぁとは思います。妹がロンドン初めてということもあってベタな感じの観光だったんですが、そういう人にも特におすすめだなーと思ったのは、Ritzのアフタヌーンティーとアラジンの観劇ですね!Ritzはわかりやすくきらびやかで、こういう感じの何から何まで華やかな感じのアフタヌーンティーって東京にないと思うので、ロンドン観光のインパクトとしてはおススメです。紅茶もケーキも美味しかった^^ 1-2か月前の事前予約は必須です!
あとはアラジン!演劇関連まったく初心者かつ英語に自信がないという場合はおススメしたいです♪こちらもわかりやすく華やかで、目にも耳にも楽しい演出、お客さんもとてもエキサイトする!、ロンドンのシアター文化を楽しく体験できる場所かと思います。(演劇大好きで詳しくて劇後には演者やストーリーについて議論したい…と言うような方には向いていないかと思います><)

・建造物(外観のみ)
 -ビッグベン
 -ウエストミンスター寺院
 -バッキンガム宮殿
 -ノッティングヒルのカラフルな家々
 -タワーブリッジ

・建造物(内部見学)
 -大英博物館
 -セントポール大聖堂
 -V&Aミュージアム
 -Harrods
 -Liverty
 -セントパンクラス

・公園
 -セントジェームズパーク
 -リージェンツパーク(クイーンメアリーローズガーデン)

・マーケット
 -ポートベッロマーケット(土曜日)
 -バラマーケット

・カフェ・軽食
 -The Wolesly
 -PRET
 -NERO
 -WASABI
 -Camellia's Tea House ⇒大英博物館の目の前!紅茶好きの方に激しくおすすめ!

アフタヌーンティー
 -The Ritz London

・ミュージカル
 -アラジン

・お土産
 -フォートナム&メイソン
 -マークスアンドスペンサー

・その他
 -リージェンツストリート
 -ピカデリーサーカス周辺


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⑥パリ旅行にも行ってきました~~~♪3泊4日!ただこのブログ長すぎてしまうので、これはまた別の機会に書きたいと思います!駐妻仲間に教えてもらったフレンチビストロが最高に美味しかった~^^ 美味しい料理食べられるのは旅の醍醐味!


ケンジントン宮殿の内覧と、ダイアナ展、オランジェリーのアフタヌーンティーにも行ってきました♪ ケンジントン宮殿内覧は結構こじんまりしていて、落ち着いている印象でした。 飾ってある絵は暗め、天井や柱の装飾はペイントでした。パリの後だったから物足りなくなってしまったのはここだけの話w
ダイアナ展は妃のハイセンスなご衣裳の数々が展示されていました~ 今でも十分にはやりそうなデザインがたくさん! 中には奇抜なものもあったけれど、結論美人は何を着ても似合う!
オランジェリーは、正直に言って紅茶、ペストリーのクオリティが微妙過ぎました…笑 ただカップがロイヤルデザインで可愛かったので良しとしましょう!というまとめです。笑

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